車中泊で旅に出よう
2008 10月 奥秩父 presented by 深紫乃玲院

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10/11 : 中央道−道の駅 牧丘(泊)
10/12 : 道の駅 牧丘−大弛峠−金峰山(往復)−川上村−野辺山高原(泊)
10/13 : 野辺山高原−廻り目平−パノラマコース(屋根岩)−中央道etc−帰宅

大弛峠(標高2360m)では、以前車中泊したことがあり、当時は子どもが小さかったこともあって、国師ヶ岳と北奥千丈岳の往復にとどめていた。この連休は好天間違いなしとのことで、久しぶりにアクセス。なんと峠まで全線舗装。前回とは隔世の感あり。



峠の駐車スペースは既に一杯
長野県側のダート道に縦列駐車



霜柱
樹林の登り

階段状の急登を上りきれば、緩やかな樹林の尾根になる。 樹間から富士が見えるが、少しの努力を惜しまなければ、すっきりした展望あり。TOPページの画像参照。 わずかに下ると朝日峠に着く。展望は無い。



樹林越しの富士
朝日峠



紅葉を見上げる
白峰三山

朝日岳の肩まで登ると、岩塊の重なる展望ポイントあり。 南方を中心に270度の絶景だ。思わず長居したくなる。



甲武信ヶ岳方面
富士山



南アルプス
五丈岩が見える。

南アルプスの展望が最高。 荒川三山から塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳。 まさに圧巻だ。



朝日岳(2581m)
金峰山の展望が開ける

ここから、ちょっとした(ただし急な)下り。 下った分は登り返しになる。 稜線上、左側の盛り上がりは鉄(くろがね)山。



樹林の道
五丈岩が見える。鉄山は巻き道で。

最後の登りが始まり、周りの木々の背が低くなってきたと思ったら、間もなく稜線。 森林限界を超えて展望が広がる。



ハイマツ越しの中央アルプス
八ヶ岳、手前の岩峰は瑞牆山



手前のピークは小川山、奥は志賀高原
右には両神山など西上州の山々



甲武信ヶ岳、朝日岳(中央)、国師ヶ岳・北奥千丈岳
富士山がよく見える



山頂は、もう少し先
岩塊の重なる山頂

目の前にあるのは金峰山のシンボル、五丈岩。 三角点は、立っている岩の下にある。 薄雲が広がり日差しも弱まって、少々寒くなってきた。



塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳
仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳



中央アルプスの尾根、御嶽山
乗鞍岳、八ヶ岳



五丈岩に近づいてみる
五丈岩に取り付いてみる

ネットの書き込みでは「意外に簡単だった」といわれる五丈岩。 ざらざらして滑りにくい花崗岩といえども、踏み跡はツルツルに磨かれており、鎖・ロープなどの人工的な足がかりは一切無い。 2/3くらい登ったところに行列が出来ているが、ここから難易度が高くなる。 画像では見えないが、壁に穴が開いていて、瞬発力で飛び上がるしかない。 その先に控える直立した壁は、人の身長よりも高い。 見た感じでは、何十人かが挑戦して、数人クリアできるかどうかという程度。 あえなく敗退。無理は禁物だ。



南アルプス南部
白峰三山



仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳
中央アルプスの尾根、御嶽山

日が陰り、寒くなった。ガスも湧き出している。



五丈岩を反対側から見る
南アルプス全景



八ヶ岳と瑞牆山
後立山遠望



沢沿いの紅葉(長野側)
雲が高くなってきた



山梨側の急斜面
そろそろ帰ろう



紅葉
五丈岩を振り返る



一癖ありそうな岩場
まだら模様の紅葉



富士山が見えている
朝日峠



登山口に帰着、長野側に下る
見事な紅葉を楽しむ



基本的に乗り撮りです
ダート道で、高度を下げる



思ったほど悪路ではなかった
振り返ると、すごい景観

宿泊地は、 2007年 5月連休(立岩) と同じ。 お徳にくつろげるので、GOOD。
















×「右は岩登りの方以外、入らないこと」











純情岩付近?




屋根岩1峰のテラス







おむすび山スラブ?








屋根岩2峰南面




そらまめスラブ?























屋根岩4〜5峰?中央はエビのしっぽ?




天狗山





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