車中泊で旅に出よう
2009 08月 北海道 presented by 深紫乃玲院
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08/16 : 三国峠P−沼の原−層雲峡・ペンション山の上(泊)
08/17 : 層雲峡ビジターセンター−銀河・流星の滝−銀泉台−大函−美瑛(パッチワークの丘)−道の駅・丘のくら(泊)
08/18 : パッチワークの丘(続き)−パノラマロード−美馬牛−麓郷の森−東山−占冠−苫小牧東港(19:30)−新日本海フェリー(泊)
08/19 : 新潟港(15:30)−関越道−帰宅



西クマネシリ岳 1635m
三国峠



ウペペサンケ山 1835m
ニペソツ山 2013m

迷わず決行、でしょう。 三国トンネル抜けると、急に雲が増えた。



林道にゲートが現れる
層雲峡本流林道

このゲートを通過するには、あらかじめ鍵番号を入手しておく必要がある。 問い合わせ先 0166-61-0206, 01658-2-2001 (平日8:15~17:00), それ以外は高原温泉パトロール事務所にて。 なお、データは2009年夏現在のもの。



ゲートを閉じて施錠
林道終点の登山口



登山開始
丸木橋

今年から登山道が変更されたようで、右岸を高巻くように進んでいく。 従来の渡渉2箇所は、廃止された。 倒木の丸木橋を渡ると、その先は緩やかな登りで、気持ち程度斜度が強まっていく。 笹もしっかり刈り払われている。 そして、急な登りにさしかかり、あえぎながら進む。 ただし、その区間は標高差80m程度。 ほんのひと頑張りである。



樹林の道
急登の終わりを示す案内板

斜度は緩くなり、そして不意に視界が開ける。 いよいよ高層湿原の始まりだ。



木道が始まる
池塘








沼の原は、すぐそこだ

トムラウシが見えている。



光線条件に、やや難あり



トムラウシ山 2141m
ニペソツ山は、丘の向こう




石狩岳 1967mとニペの耳



石狩岳・ヌプントムラウシ方面への分岐
読めない看板、バックは五色ヶ原

分岐先の登山道は、肩までクマザサに覆われている。難儀しそうだ。



忠別岳 1963m
この先、木道が劣化している



エゾオヤマリンドウ
エゾウメバチソウ












タチギボウシ



大沼からトムラウシ山
五色岳と五色ヶ原



大沼は水位低下が著しい
























怖いくらいの入道雲



沼の原の終点付近



すばらしい景観




樹林帯に消えていく登山道

この先の登山道は、五色ヶ原経由で五色岳、そこで白雲岳または化雲岳方面に分岐する。 五色ヶ原は高山植物の宝庫で景観も優れるが、距離がめちゃくちゃ長くて、縦走するのでもない限り、どこかで引き返さなければならない。 しかも大きなギャップがあるようで、強烈な登り返しもある。 迷わずサヨウナラ〜。



再び大沼





雲行きが怪しくなり、つむじ風が渦を巻いてゆく。








ニセイカウシュッペ山 1883m

下山途中、一時的に天気回復。ちょっと悔しい。 無事に駐車スペースに戻って発車すると、林道のブラインドからオフロード車が飛び出してくる。 左に寄せて徐行する余裕はあったが、相手車は減速もせずにすれ違う。 こんなところで事故ったらどうするんだ(怒)。 国道では、ついに激しい雨が降り始める。



層雲峡にて

今夜はゆっくり休みたかったので、層雲峡の観光案内所で空いてる宿をさがす。 ペンション「山の上」に決まり。 ここは隣接する「黒岳の湯」とつながっており、チェックイン当日なら、 「黒岳の湯」を自由に利用できる特典がある。 食事の味付けも良く、盆明けで空いていたので、ゆっくりくつろげた。



写真の展示される廊下
夕暮れ(窓から)

明日はどないしよ? おやすみなさい。

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