車中泊で旅に出よう
2010 上高地・初夏 presented by 深紫乃玲院

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06/04 : 自宅−中央道−長野道−沢渡・市営第二駐車場(泊)
06/05 : 沢渡−大正池−田代池−ウェストン碑−河童橋−明神池−徳沢−河童橋−沢渡−帰宅

6月上旬に1日だけ日程が取れたことと、週末の予報が良くなってきたので、前夜発日帰りの日程を組んでみる。 5月連休に計画して見送った「上高地」と、その連休で敗退した「妙義山・中の岳垂直鎖リトライ」のどちらを選ぶか直前まで悩んで決行。 どちらの旅行も「演習」の意味合いあり、前者は「涸沢・穂高連峰」への足慣らし、後者は「奥の院から白雲山(鷹戻しから先には行きません)」の可否判断としてみた。 妙義付近は度々行ってるとの理由で上高地を選ぶ。 道中の凄まじい雨に通行止めを心配するが、沢渡までトラブルは無かった。

沢渡・市営第二駐車場は足湯付近のみ埋まっていたものの、それ以外はかなりガラガラ。 真っ暗なうちからタクシーが待機しているようで(土日だけかも)、その気になれば即上高地入りできるのかもしれない。 天気が今ひとつなので、ゆっくり出発。 5人乗りタクシーなら、バス代1人分浮くので、迷わずタクシーに乗り込む。 川沿いの露天風呂が使えなくなっていたり、あの釜トンネルが立派になっていたりで、時代は着実に変化しているようだ。 大正池で下車。



大正池から焼岳(8:00)
大正池ホテル前にて



逆さ焼岳
かろうじて残る枯れ木

穂高は雲の中なので、画像省略



歩き始めて、すぐに現れる景観



比較的 枝振りの良い枯れ木
中千丈沢の押し出しにて

大正池、ここまで来ると、池なのか川なのか微妙な感じ



霞沢岳
樹林帯に入る



流れ
湿地帯



田代池(上側)
(8:48)



田代池(上側)
田代池(右側)



田代湿原
前穂高が姿を現す



林間コースに行ってみる
ところどころに湿原あり

梓川コースに少しだけ戻ってみる。



霞沢岳
三本槍 ズーム

三本槍の中央の1本が、欠けちゃってますね。 自然の摂理とはいえ、残念。



右岸コースに進んでみる
定番のウェストンレリーフ(9:38)



六百山
霞沢岳



梓川
下流方向

パノラマイメージのつもり。 脳内補完でお願いします。



流れ
新緑と霞沢岳



前穂高と明神岳
六百山



新緑と梓川
定番の河童橋から(11:03)



独標−西穂高
西穂高−間ノ岳−天狗のコル



天狗のコル−奥穂高
吊尾根−前穂高

西穂高−奥穂高の縦走は、国内屈指の難度で、筆者も歩いたことはない。 ただ、表妙義は更に難しいらしい。



焼岳
六百山から派生する岩頭



小梨平から
もう少しで雲が取れるか



清流
新緑



新緑
おサル



ねじ曲がってます
梓川展望ポイント(下流方向)



上流方向
下白沢押し出しから明神岳(12:34)



ニリンソウ
エンレイソウ



梓川の支流
明神橋から六百山

明神橋を渡って明神池へ。要拝観料。



梓川
明神池に入る(13:52)



明神池(一の池)
明神池



明神岳
明神岳



明神池(二の池)
明神池(小島が点在)

一の池、二の池と呼ばれますが、思いっきり繋がってます。



イワカガミ
ボートに乗るだけなら良いみたい(節度を持って)



竜はともかく鶏の腹は爬虫類?
明神橋と長塀山



前穂高
常念岳(展望ポイントにて)



梓川(15:10)
梓川(上流方向)



倒木と清流
シダ



ニリンソウ群落
古池(15:28)



古池(底の泥に穴がいっぱい)
前穂高(激しく逆光)



屏風岩のピーク?
奥は大天井岳?



六百山
すごく爽快(15:44)



オオタチツボスミレ
ラショウモンカズラ



おサル
徳澤園・ここで折り返し(16:17)



ニリンソウ群落
徳沢園にて



徳沢園のキャンプ場
徳沢から前穂高

時間がない。要加速。



帰りの子供たちは、足が速い
梓川



下白沢押し出しから明神岳(17:08)
梓川



間ノ岳−天狗のコル
奥穂高(17:36)



焼岳
六百山



ウェストン祭のノボリ
残照の前穂高

ウェストン祭では翌日、 島々宿から徳本峠を越えて上高地入りするイベントをやるそうだ。 徒歩約25km。



夕暮れの穂高連峰(18:24)
沢渡の足湯(18:57)

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